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ビール腹になる原因と自宅で簡単にできる対策【経験談あり】

ビール腹の原因と自宅で簡単にできる治し方【体験談あり】

社会人になると運動する機会がめっきり減りますし、何かにつけて飲み会や食事会が開かれて、ついつい食べすぎたり飲みすぎてしまいますよね。

その結果、気づけば「ビール腹」になってしまっていたという人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も社会人になって早数年・・・痩せ型の体型なのにお腹がポッコリしてきました。

特に夏場だと薄着になるので、お腹が出ているのは他人から見ても分かりやすいですし、我ながら恥ずかしいと思うようになりました。

職場の先輩や上司からは「自分も若い頃は痩せていたけど、30代になったらいずれこうなるよ(ニッコリ」と言われて、なんとかしないとマズイと思い、ビール腹についての情報を調べてみました。

そこで今回は、

「お酒を飲む習慣がありビール腹になってしまった」
「かといって時間もないし、自宅で簡単にビール腹を治せる方法があれば知りたい」

という人に向けて、ビール腹になる原因と対策、面倒くさがりな私でも自宅で簡単にできて効果があったビール腹を解消する方法を紹介していきます。

ぷら子
ぷら子

ビール腹を治したいと悩んでいる人だけでなく、自分はまだまだ大丈夫と思っている人もぜひ参考にしてみてください!

ビール腹になる原因

お腹周りを中心に脂肪がたっぷりついてしまった状態をビール樽になぞらえて「ビール腹」と呼びますが、実はビールを飲んでいることが直接的な原因ではありません。

なぜなら、そもそもビールはあまりカロリーが高くないからです。

私がよく飲むお酒やジュースを例に、100ml当たりのカロリーを調べてみた結果が以下のようになります。

  • アサヒスーパードライ:42kcal
  • キリン 氷結レモン:45kcal
  • コカ・コーラ:45kcal
  • ほろよい 白サワー:59kcal
  • ワイン:75kcal前後

こうして見ると、ビールはとりわけカロリーが高いお酒ではないことが分かると思います。

また、近年では健康を意識する人が増えてきていることから、糖質オフのビールも続々と発売されており、これらに置き換えることで更にカロリーを抑えてビールを楽しむことができます。

(ちなみにトクホのノンアルコールビールという物も存在しています)

「ビールが原因じゃないなら、何が原因なんだろう?」という疑問が出てきますが、お酒を飲む時に合わせて食べる高カロリーな「おつまみ」が最大の原因になります

飲み会や晩酌を振り返ってみてください・・・

お酒と一緒に、油で揚げた衣たっぷりの料理やチーズをふんだんに使ったおつまみを食べていませんか?

こういった高カロリーなおつまみを食べ過ぎることが原因で、お腹に脂肪がついてビール腹になってしまうのです。

また、ビールやチューハイには炭酸が含まれていますが、この炭酸が食欲を増進させてしまいます。

w具体的には、炭酸の刺激で胃が活発に動くことで、脳の中枢神経に命令が行って食欲を増進させるというメカニズムになります。

ビールそのもののカロリー+炭酸による食欲増進効果+高カロリーなおつまみのトリプルコンボがビール腹を加速させる原因だったのです。

それでは対策方法を見ていきましょう。

ビール腹を治す第一歩、低カロリーなお酒やおつまみに置き換えよう

いきなり食事制限をしたり、慣れないジョギングや筋トレを始めたりしてもなかなか続かないと思います。

そこで、ビール腹を解消する第一歩として、まずは普段の食事内容を少しだけ見直して、低カロリーなお酒やおつまみに置き換えてみることをオススメします。

例えば、

  • ビールを2本飲むうち、1本は糖質オフのビールに置き換える
  • 肉ではなく野菜を使った料理をおつまみにする
  • 油モノの料理は衣を取り除いて食べる

これなら誰でも簡単にできるのではないでしょうか。

「こんなの誤差の範囲だよ」と思う人がいるかもしれませんが、何年・何十年と経ったときに日々の積み重ねが活きてくると私は思っています。

次に、置き換えるお酒やおつまみの例を紹介していきます。

低カロリーなお酒

  • 糖質オフのビール
  • ゼロカロリーのチューハイ
  • ワイン
    →アルコール度数が高いので量を飲まなくて済みます。また、炭酸が含まれていないので、炭酸による食欲増進効果もありません。

低カロリーなおつまみ

  • 枝豆
    →野菜なので低カロリーです。しかし塩分のとりすぎにだけ注意してください。
  • 焼き鳥
    →種類によっては低カロリーです。ももやレバーの部位にして、タレではなく塩焼き鳥にするとカロリーを抑えることができます。
  • スルメやあたりめ、いかそうめん等
    →何回も噛むことになるので、それほど量を食べなくても満腹感が得られます。

マンガで分かりやすく解説しているページがありますので、さくっと知りたい人は、JAグループ福岡の「ビール腹になる原因は何?」をご覧ください。

ビール腹の対策

ここで疑問に思うのが、「なぜおお腹だけがポッコリ出てしまうのか」という問題。

それは普段からお腹を動かす機会が少ないからなんですよね。

想像して欲しいのですが、人は生きていれば移動するために立って足を動かしますし、物を持つ時に腕を動かしますよね。

では、お腹はどうでしょうか?

意識して腹筋などの筋トレをしない限り、なかなか動かす機会がないと思います。

こうした理由からお腹だけが相対的に出てしまうのです。

それでは次に、お腹周りの筋肉を効率よく動かしていく方法を紹介していきます。

まずは腹筋ローラーをやろう

「運動しなければ・・・」と頭では分かっていても、忙しい社会人にとって時間的・気力的な余裕はないと思います。

ほとんどの人が最初は頑張れたとしても途中で挫折してしまうことでしょう。

そこで今回オススメするのが、自宅で簡単に実践できて、お金も全然かからない「腹筋ローラー」を使った方法です。

この腹筋ローラー、持っている人は少ないかもしれませんが、めちゃくちゃメリットがあることをご存知でしょうか?

今思いつくだけでもこれだけメリットがあります。

  • 普通の腹筋(いわゆる上体起こし)をするよりも遥かに効率が良い
  • わざわざジムに行かなくても家の中でできる
  • お金が全然かからない(初期投資の1000円〜2000円ほど)
  • 畳2畳ほどのスペースがあればできる
  • テレビや動画を楽しみつつ、ながらトレーニングができる
  • YouTubeの動画を見れば無料で正しいトレーニング方法がわかる

こういった理由から腹筋ローラーをオススメします。

ちなみに私が購入したのはAmazonで1300円くらいで売られている腹筋ローラーです。

腹筋ローラーを初めて使った時、膝をついて10回コロコロするだけで次の日には腹筋の筋肉痛が起きて「マジか・・・」と思い、たまにやっていた上体起こしやクランチといった器具なしの腹筋トレーニングより、腹筋ローラーを使った方が遥かに効率が良いことを身をもって実感しました。

私のルーティーンとしては、腹筋ローラーで腹筋と、プッシュアップバーで上半身を鍛えています。

  • 筋肉痛が収まった状態で筋トレしたいので、2・3日おきにする
  • 仕事から帰ってきて、すぐに汗を流せるようにお風呂に入る前にする
  • テレビやYouTubeの動画を楽しみつつ、5分ほど、ながらトレーニングをする
  • 夕飯のついでにプロテインを飲んで、たんぱく質や栄養を補給

といった感じです。

これなら全然負担になりませんし、動画を見ているうちにあっという間に終わるので、無理なく続けられています。

本当ならこれに加えて、散歩がてらウォーキングやジョギングがしたいのですが、時間もないですし季節によっては外が暑かったり寒かったりするので、なかなか難しいですね・・・

こういったルーティーンを続けた結果、タプタプだったお腹が引き締まって、ずっと触っていたくなるくらい硬くなりました。

そして、鏡に写る姿を見て、自身がつくようになりました。

「もっとこうした方がいいよ!」というオススメの方法があれば、是非教えてください。

この記事のまとめ

  • ビール腹になる最大の原因は、高カロリーなおつまみ
  • 普段の食事内容を見直そう
  • 腹筋ローラーで筋トレしよう
  • 余裕があればウォーキングやジョギングなどをしよう

以上になります。

当たり前ですが、一朝一夕にお腹が引っ込む方法はありません。

筋肉ムキムキな人は毎日食事に気を使ったり、筋トレを継続していたりするように、それだけストイックに生活しています。

そこまでは目指さずとも、健康な体を維持できるように、無理のない程度に自分にあった方法で継続していきましょう。

ぷら子
ぷら子

最後までお読みいただきありがとうございました!