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【Twitter】APIの仕様変更で自動更新ができなくなった。対策方法とは?

ツイッター社は8月17日、「User Streams API」を停止し、新たに「Account Activity API」の提供を開始しました。

その結果、今までTwitterクライアントは無制限にタイムラインを取得できていたのですが、「15分で15回」の回数制限が適用されるようになりました。

つまり、リアルタイムでの更新ができなくなり、1分に1回という間隔を開けての更新を余儀なくされるようになったということです。

「リアルタイムで色んな人のツイートが流れていくタイムライン」が利用できなくなり、JanetterやTweetbotを始めとした、サードパーティ製のクライアントを使っている人からは悲しみの声が上がっています。

私が普段利用しているツイッターアプリ「TheWorld」も当然その影響を受けたのですが、リアルタイム更新ができなくなり、非常に使い勝手が悪くなりました。

しかし、その不便さを緩和させる方法がありましたので紹介させていただきます。

自動更新に悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。

対策1:リスト機能を使おう

ホーム画面の通常のタイムライン取得は、15分に15回(=1分に1回)です。

しかしリストのタイムライン取得は15分に900回(=1秒に1回)と、大幅に取得できる回数が多くなります。

非公開リストを作ってフォローしている人を追加して、疑似ユーザーストリーム化することで、今までと同じような使い方ができます。

リストを作ってユーザー追加するという手間はかかりますが、今使っているTwitterクライアントをそのまま使えるというメリットがあります。

対策2:Tweetdeckに乗り換えよう

TweetDeckは、2011年ににツイッター社が買収し、公式として認めているクライアントです。

公式クライアントとして扱われているので、タイムラインの取得制限にかかることなく、リアルタイムに更新ができます。

無料のクライアントで、OSにとらわれないブラウザ版やMAC OSのアプリにも対応しているので、この機会に試してみて、問題なければ乗り換えてみるのも一つの手だと思います。

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おわりに

今まで当たり前に利用していたリアルタイム更新ができなくなり、一時はどうなることかと思いました。

ツイッターは個人がつぶやきを発信するだけではなく、今や情報収集の場としても使われていまし、フォロー人数が多い人はリアルタイム更新ができないとツイートを見逃してしまう可能性が高まると思います。

今回紹介させていただいた方法を試してみて、より良い情報収集をしてほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。