ラップ好きが選ぶ、フリースタイルダンジョンに出演したオススメのラッパー13人

この記事ではフリースタイルダンジョン(フリスタ)に出演したオススメのラッパーを紹介していきます。

どうも、ラップ大好き管理人です!

私がラップに興味を持つきっかけになったのが、「フリースタイルダンジョン(通称:フリスタ)」というラッパー同士がラップでバトルをするというテレビ番組です。

この番組に出演するラッパーは全員実力者なのですが、その中でも特に私がオススメしたいラッパーを13人ご紹介していきます。

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おすすめのラッパー13人

個人的に好きなラッパーと、そのオススメポイントを解説していきます。(敬称略)

R-指定

何だかんだラッパーと言ったらこの人かなと思います。世界大会優勝のDJと「Creepy Nuts(クリーピーナッツ)」というユニットを組んでいて、今若者達だけでなく多くの人に絶大な人気を誇っています。

R-指定は2代目ラスボスに就任しただけあり、素人から見てもはっきりと分かるほどの実力を備えていて、ラップに関しては完璧の一言につきます。

ただ単に韻を踏むだけではなく、相手が使ってきた言葉を利用して韻を踏みます。韻の硬さもフローの聞き心地も完璧ですし、言ってること自体も納得のできるもので文脈の意味も通っているところが最強のラッパーだと思います。

早口ラップやフロウも使いこなせてテクニックがあるだけでなく、抜群に頭の回転が早いと思います。

相手のディスに対してのアンサーも上手く、たまに普通におしゃべりする様にラップしてみたり、絶妙な間の取り方、声量が本当に上手くて観客を沸かせる天才です。そして、知ってる人が文字起こししないと気づかない様なネタを実は使っていたりとエンターテイナーとして優れていると思います。

フローの聞き心地もとても良く、滑舌がものすごくいいので字幕なしでも聞き取ることが可能です。HIPHOPのIQも高く、サンプリングを取り入れてくれることが出来るのでは多いのでその曲を知っていると、ぶち上がることが出来ます。

一番印象に残っているのがフリースタイルダンジョンの呂布カルマとの一戦です。あの呂布カルマが負けを認めるなんて衝撃でした。特に「fake 佐村河内」から「Shall we 死のdance 役所広司」が痺れました。

また最近ではクリーピーナッツとしてテレビやラジオに数多く出演しており、オールマイティーに活躍しています。そのトークから彼自身の喋りのうまさや性格の良さも感じ取ることができます。

Creepy Nutsとして発表している曲も幅広い層に受け入れられるようなノリの良い曲も多く、ラッパーなのに全然怖くない、むしろ優しい笑顔が好きになりました。

テレビで見ることも増え、普段ラップを聞かない方が興味を持ち始めるきっかけになるかと思います。

T-Pablow

神奈川県川崎市出身のラッパーで元不良です。Badhopというグループで活動しています。

T-Pablowは言っていることにすごく重みがあります。他のラッパーが「やっちまうぞ」等喧嘩口調になってもダサいと思ってしまいますが、T-Pablowは本当に怖さがあります。

自分が知らない世界を彼は知っているので、ラップだけでなくラジオやテレビで話を聞く度に面白いなと感じました。ですが、それと共にそんな世界で生きてきた彼を可哀想に思ってしまうところもあります。

Badhopでは2020年3月に横浜アリーナで借金を背負いながらも無観客でライブをしたことも話題になっております。まだ若いながらこの行動力のすごさには脱帽します。

また、顔もとてもカッコいいですし、おしゃれなところも好きですね。

ERONE

ERONEは関西出身のラッパーです。韻踏合組合というグループで活動しています。

第一印象で顔がとてもかっこいと思いました。昔は太っていたそうですが、今はスマートという程ではないと思いますが適度に痩せていてカッコいいと思います。

フリースタイルダンジョンでは初めは審査員として登場していましたが、途中からモンスターになりました。審査員からモンスターになるなんて、相当な覚悟や勇気がないと出来ないことですし、このことからとても男気のある人だなと思いました。

ラップバトルでは正直イマイチな時もあります。ただ、彼のねっとりとしたような歌い方、声のトーンは聞いていてすごく心地よいものがあります。

これからも応援していきたいラッパーです。

ID

IDはラップができるだけではなくスタイル抜群で、そのルックスの良さからモデルの仕事をこなすなど幅広い活躍をしている高身長のイケメンです。そしてラップの技術も申し分もなく、男女問わず支持されている印象です。

ラッパーとしての彼の魅力はやはり、抜群のリズムキープ力とフローの聞き心地の良さでしょう。彼はどんなビートでも乗りこなすことができます。

高速ラップでまくし立てるフロウで名勝負を繰り広げてきていますが、個人的に3代目モンスターの中でもかなりオールラウンダー的な強さだと思います。

また、かかったビートの曲のフローをサンプリングするなど、R-指定同様とてもHIPHOPのIQが高いです。しかもちゃんと韻も踏めるのでなんでもできると言っても過言ではありません。

アンサーのスタイルも相手をただただ貶すのでは無く、リスペクトがこもっているところも好感が持てます。

そして私が注目しているのは彼のファッションやヘアースタイルです。とにかくオシャレで外見的にもラップの技術でも、見るものを魅了させる存在だと思います。

呂布カルマ

呂布カルマは、ラップバトル界隈ではカリスマ的な存在として知られています。重みのある言葉や、その風貌から誰もが認めるモンスターだと思います。

彼の特徴といえば、まずはその個性的なルックスです。いわゆるヒップホップカルチャーの根付いたファッションではなく、呂布カルマ独特の和風チンピラファッションで身を包み、他のラッパーとは一線を画すスタイルです。

ラップは韻やフローで攻めて行くと言うよりは、言葉の重み・内容の濃さで勝負している感じです。独特な言い回しやワードチョイスも彼の魅力でしょう。そして個人的に凄いなと思うのがリズムキープ力です。

相手が言われたくない矛盾点を突いていくので、見ているこちらも気持ちがいいです。また、韻を踏んでいないように見えて、実はガッツリ踏んでいる時もあるので、それに気づいた時には物凄くバイブスがあがります。

ラップバトルでの実績はもちろんのこと、音源の完成度も高くラップスキルにおいては言うことなしのモンスターだと思います。二代目モンスターから三代目モンスターに連続選出されたのも誰もが納得する人です。

呂布カルマとR-指定とのバトルは、ラップ好きには伝説級のバトルだったと思います。相手の強さをかき消すような説得力のあるワードチョイスや、真っ向から論破するようなリリックで、他を寄せ付けない程の強さだと思います。

また、彼の中には何か揺るがないものがちゃんとあるように思えて、それがバースからも感じ取ることが出来ます。それも彼がカッコいいところです。

FORK

流行りやトレンドをぶっ壊す「いぶし銀」なベテランラッパーです。

FORKは昔から活躍してきた兄貴的存在で、若手ラッパーの勢いに対して、余裕を持ったカッコイイ大人の切り返しをするところがなんと言っても最高です。

声も低めでカッコよく、これぞパンチラインという様なワードセンスが病みつきになり、他のモンスターよりも登場するとワクワクします。

彼のイメージは、とにかく硬く韻を踏む硬派なラップスタイルです。どんなビートでも、どんな対戦相手でも、どんな場所でも変わらないFORKスタイルで、圧倒的な強さを見せてくれます。

文字起こしすると2度3度楽しめるくらい練られた彼のラップは、即興と言うより作品と言った方が正しいかもしれません。押韻主義と言われるようなFORKにしか出来ないような華麗なスタイルで、常にトップを走り続けるラッパーだと思います。

音ノリやフロウに対してディスられても我が道を行く姿勢もかっこいいと思います。その割に、インタビュー時は凄く謙虚な姿勢だし、声に似合わずかわいい顔をしてますよね(笑)

MU-TON

MU-TONはまるで音源のようなライムフローの使い手です。ファッションセンスも良く、顔立ちもイケメンです。

日本人じゃないのかと思うぐらい、英語も用いた細かいライムの連打が気持ちよく、声の張り上げ方もかっこいいです。

ライムの連打やフロウが本当に上手く、本当に即興なのかと疑うほどにキマってます。そして、ディスられた時のアンサーもしっかり出来て実力はかなり高いと思います。

以前にフリースタイルダンジョンに出演した際、リタイアしてしまったのが残念です。ぜひもう一度出演してほしいと思います。

peko

pekoはルックスの良さと多彩な才能を持ち合わせた大阪・梅田サイファーを代表してダンジョンに登場したラッパーです。R-指定も所属する梅田サイファーを牽引する人物の一人で、トラックメイクもこなす多彩さも魅力です。

彼の特徴は女子ウケの良さそうな当たりの柔らかなルックスにもありますが、何といってもその見た目を裏切るような強い熱量です。

フリースタイルダンジョンでもラスボス・般若にまで駒を進めたのですが、その身を削りながら戦うスタイルで一歩及ばずの結果にも関わらず賛同を得たチャレンジャーの1人です。

特にその時の輪入道戦は強烈なインパクトを残し、熾烈な戦いはまさに言葉の殴り合いのようでした。合間に自分の飲んでいる水を輪入道に差しだす心意気も最高と言って良いでしょう。

MC松島

MC松島は北海道を拠点に活動するユニークな言葉選びの高IQラッパーです。

飄々としてラッパーらしからぬ見た目のMC松島は普段は北海道を拠点に活動しており、ダンジョンには単独で2回、チーム戦でも1回参戦しています。

彼の独特なたたずまいや練りこまれた独特の戦法に、対戦者も掴みどころがなくなるような場面も見受けられる試合が見ていて面白いです。

やはり、ダンジョンでの名場面は直球勝負のモンスター・輪入道にギミックを使った試合運びを仕掛けた一戦でしょう。輪入道のフェイバリットアーティストである長渕剛さんの歌詞を引用した即興には思わずニヤリとしました。

Dragon One

Dragon Oneは神奈川エリアで活動する実力派若手ラッパーです。ダンジョン初期にもチャレンジャーとして登場し、勢いのあるイケイケなフロウと等身大の言葉に共感力のあるラッパーです。

身の丈にあった言葉選びは観客の共感を得ながらチャレンジャーとしての立ち位置をしっかりアピールするスタンスは好感度も高い存在です。

キャリア差のある対戦者とも引けを取らない試合を展開し、またスタジオライブで見せた楽曲のリリックにも家庭環境や抱えた悩みが垣間見え、さらに男としての器量が見えた気がします。

崇勲

崇勲は恐い見た目とは裏腹に、どんなディスも吸収するような独特なスタイルが魅力のラッパーです。

フリースタイルダンジョンで初めて挑戦者として登場した時に、DOTAMAとの対戦の中で崇勲が両親の名前を間違えてしまったやり取りがあったのですが、その様子が面白くてファンになりました。見た目は怖そうなのに、お茶目な一面が面白さを際立たせているように感じました。

また、ラップバトルの中で乱暴な言葉などを多く聞きますが、そういった言葉に動じずに吸収していく姿に好感が持てます。

ラッパーに良い印象がない方が崇勲を見たら、ラッパーに対する印象が変わると思いますね。

輪入道

千葉が誇る最強の妖怪です。

輪入道は二代目モンスターとして出演していましたが、三代目モンスター選出の際に、「TKda黒ぶち」に惜しくも負けてしまい三代目モンスターとはなりませんでしたが、個人的にとても好きなラッパーです。

ラップスキルは文句のつけようがなく、誰もが認める所だと思います。韻を踏むところは硬く踏み、どんどん熱い言葉を吐き出していくMCです。その熱さは、彼のおでこに浮かぶ血管をみれば、その熱量がどれほどのものか、想像に難しくないと思います。

彼の優しさが、ワードセンスから時折り見えてくるところが好きな理由です。

DOTAMA

DOTAMAは鋭い切れ味のディスが魅力の、元サラリーマンのラッパーです。見た目はサラリーマンですがラップ技術は超一流です。

ラッパーは怖いというイメージが元々ありましたが、DOTAMAはしゅっとしていて爽やかで、しかしその見た目から繰り出されるディスの鋭さにギャップがあって好きになりました。

「ディスの極みメガネ」のキャッチコピーでも名をとどろかせており、とにかく憎たらしいほどにバトルが強く、見ているこちら側も共感するようなディスり方で、相手を罵倒していきます。

彼のもう一つの特徴は、他のどのラッパーよりもかん高い声で、相手のラッパーを攻撃していくスタイルです。対戦相手の長所でさえも、皮肉にディスるその姿は、まさにディスの極みメガネといったところです。

そして実は、よく見るとかなりイケメンということに気付いてる人は多くいると思います。

曲も出しており、ポップな感じの曲が多いように感じるので、これまでラップに興味がなかった人でも嫌な感じを受けずに聞けると思います。

元サラリーマンという異色な経歴だったり、声がちょっと高めだったりして、ラッパーらしくない感じが魅力だと思います。

おすすめのラッパーまとめ

以上、フリースタイルダンジョンに登場するオススメのラッパーと、その魅力についてご紹介させていただきました。

他にもラップやフリースタイルダンジョンに関するブログ記事がありますので、あわせてご覧ください。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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ぷられこ
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