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1000円以下のオススメのイヤホン7選!安くても十分使える商品をご紹介

通勤や通学のオトモとして欠かすことができないイヤホン。

最近では音楽だけでなく、オーディオブックやYouTubeの動画で音声学習をするためにイヤホンを使っている人も多いと思います。

そんなイヤホンですが、引っ掛けて断線させてしまったり、どこかに落として失くしたりしてしまう可能性があるので、ながら作業用のイヤホンであれば、万が一ダメになっても大丈夫なように安い商品で済ませるというのも1つの手です。

そこで今回は、

「1000円以下で買えるオススメのイヤホンってどれ?」
「安くても十分使えるイヤホンを知りたい」

という人に向けて、1000円以下という価格ながらも、十分使える音質を備えたオススメのイヤホンを紹介していきたいと思います。

これからイヤホンを買おうと持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

1000円以下で買えるイヤホンおすすめ7選

管理人厳選のオススメのイヤホンを7つご紹介します。

どのイヤホンもAmazonでの評価が高い人気のイヤホンですので、コードの長さやカラーバリエーションをチェックして、自分にあった商品を選んでいただければと思います。

SONY MDR-EX 15AP

ソニー SONY イヤホン MDR-EX15AP : カナル型 リモコン・マイク付き ブラック MDR-EX15AP B
商品名SONY MDR-EX 15AP
再生周波数帯域8〜22000Hz
コードの長さ1.2m
重量23g
実売価格1000円前後

SONYから発売されている、安価ながらも音質を考え抜いたイヤホンです。

密閉型で、マイクやリモコン付きのイヤホンにもかかわらず、税抜きで1000円を切る商品です。

SONYが手掛けているだけあって、このイヤホンの音は同じ価格帯で考えれば段違いに良いものです。

物自体はかなり質素な作りですが、1000円で手に入れられる音と考えれば十分申し分ないと思います。

シックな作りなので、スーツなどにも合い、通勤中に電車の中などで使っていても音漏れしない事も含めて、トータルで見るとかなりコスパが良い商品だということが分かります。

音楽を聴くことがトコトン好きな人には、どこでも直ぐに自分の世界に入れる格安の商品であると思います。

高品質かつ低価格なため、コスパが良く、一度試しに購入してみる価値ありの商品で非常にオススメです!

Panasonic RP-HJE165

パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE165-K
商品名Panasonic RP-HJE165
再生周波数帯域10~24000Hz
コードの長さ1.2m
重量12g
実売価格1000円前後

値段の割には音質はそこまで悪くなく、カラーバリエーションも多く、自身のスタイルに合わせた配色を楽しめるイヤホンです。

音質に関しては、同じ価格帯で比べるといい方だと思います。

カシャカシャと音が鳴る感じはせず、音楽や動画に集中でき、外にいても遮音性は高いので音漏れなどあまり気にせずに楽しむ事ができます。

また、カラーバリエーションも多く、少し奇抜な配色ですのでイヤホンにもファッション性を求める人には十分ぴったりな物だと思います。

断線もしづらいので、少し乱暴に扱っても壊れることはなく、数年にわたって愛用する事ができます。

オーディオテクニカ dip ATH-CKL220

オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン レッド ATH-CKL220 RD
商品名オーディオテクニカ dip ATH-CKL220
再生周波数帯域20〜23000Hz
コードの長さ1.2m
重量5g
実売価格860〜1000円前後

ファッション性と音を兼ね備えた良質イヤホンです。

音のみを考えると物凄くいいと言う訳ではないのですが、カラーバリエーションや形などと言ったファッション性を重視する人であれば、ピッタリなイヤホンだと思います。

色の種類が多く全8種類であり、ポップでカジュアルな色合いが多いので、私服に合わせやすいと思います。

音に関しても他に比べれば十分よく、高音などはよく聞こえ、JPOPなどをよく聴く方であればちょうどいい作りになっています。

本体はかなり軽量であるため持ち運びにも困らなく、遊びでちょっと使う分にはピッタリなイヤホンです。

JVC HP-F140 グミホン

JVC HP-F140-V グミホン ステレオミニイヤホン バイオレット
商品名JVC HP-F140 グミホン
再生周波数帯域16〜20000Hz
コードの長さ1.2m
重量5g
実売価格585円前後

JVCから発売されているフィット感にこだわったイヤホンです。

「グミホンイヤホン」とその名の通り、イヤーピースがグミのような柔らかいゴムで出来ているので柔らかくなじみ良く使いやすいです。

フィット感に優れているので、ランニングやスポーツしながらでも耳から落ちることはなく、どんなシーンでも安心して使えます。

ピンクやグリーン、パープルまでカラーバリエーションが豊富なのも嬉しく、その日のコーディネートによって色を変えるために、ぜひ複数購入しておくべき商品です。

色展開もキュートな配色ばかりで、まるでお菓子のような可愛らしさです。

また、メーカーもJVCであり安いながらも音質はしっかりしているため、さすが老舗のメーカーが手掛けているイヤホンだと言うことができるでしょう。

安いものが欲しいけど音にはある程度こだわりたいという方には大変オススメできると思います。

Amazonでは600円以下で売られており、コストパフォーマンスは最高の商品です。

エレコム EHP-I3510BK

エレコム ステレオイヤホン からまり防止フラットコードY型 14.8mmドライバ 1.2m ブラック EHP-I3510BK
商品名エレコム EHP-I3510BK
再生周波数帯域20〜20000Hz
コードの長さ1.2m
重量3g
実売価格680円前後

エレコムから発売されているフラットケーブル型ノンカナル型イヤホンです。

最近主流のカナル型タイプのイヤホンは防音、遮音性に優れていますが、長時間着用すると耳が痛くなってしまいます。

しかしこの「エレコム EHP-I3510BK」はノンカナル型のイヤホンなので耳への負担が少ない作りになっています。

また、フラットケーブルを採用しているのでケーブルが絡まりにくく、ストレスなく使用することができるのもオススメのポイントです。

JVC HA-FX71M

JVC HA-FX71M カナル型イヤホン リモコン・マイク付き/スマートフォン対応 ブラック HA-FX71M-B
商品名JVC HA-FX71M
再生周波数帯域10〜20000Hz
コードの長さ1.0m
重量3.5g
実売価格980円前後

JVCから発売されているスマートフォン対応のマイク付きカナル型イヤホンです。

デザインがシンプルで見た目もオシャレに見えるイヤホンです。

スマートフォンと接続ができて、音楽再生以外にも通話も可能なハイテク仕様となっています。

これが1000円以下で買えるというのが驚きです。

音量調整も可能で、スマホでバックミュージックを聞きながらSNSを見るといったような、マルチタスクな使い方ができるのが魅力です。

音楽再生中に通話がかかってきてもボタンを押せば通話が可能で、終了もボタン一つで可能です。

付属のイヤーピースを変えることで、自分にあったサイズに合わせる事ができるのも魅力の一つです。

Panasonic RP-HJS150

Panasonic ステレオインサイドホン 密閉型 ブラック RP-HJS150-K
商品名Panasonic RP-HJS150
再生周波数帯域6〜23000Hz
コードの長さ0.6m
重量3g
実売価格698円前後

パナソニックから発売されている密閉型のカナル型イヤホンです。

イヤホン機能だけをもつシンプルなタイプのイヤホンですが、シンプルなだけに飽きなく、普段使いにはもってこいの商品となっています。

マイクやリモコンは付いていませんが、その分価格は非常に安く、税込みでも1000円以下で購入できます。

コードの長さが60cmと短いのですが、胸ポケットに音楽プレイヤーを入れて使用するのにちょうどいい長さになっています。

長すぎるとコードが絡まって断線の恐れがありますが、短いからこその使い方ができます。

S、M、Lの3サイズのイヤーピースが付属してくるので、自分の耳のサイズにあったピースを装着することができます。

1000円以下のオススメのイヤホンまとめ

以上、1000円以下という価格ながらも、十分使える音質を備えたオススメのイヤホンをご紹介させていただきました。

個人的にオススメなのが、マイクやリモコンが付いていて多機能な「SONY MDR-EX 15AP」と、フィット感が抜群でカラバリも豊富なグミホンこと「JVC HP-F140」ですね!

一人ひとり耳の形や、好みのデザインが変わってくると思うので、この記事を参考に後悔のない買い物をしていただければと思います。